鮭といくらの土鍋ごはん

土鍋で炊いたご飯はとっても美味しい!でも、炊いたらすぐに食べないと良さが引き立ちません。土鍋ごはんを食べるタイミングを見計らってだいたい30分前くらいに火をつけることができるように準備しています。火加減が難しいところ。最初の強火が強すぎたり、時間が長すぎるとおこげが真っ黒になる失敗となります。強火と言っても、最強ではなく、最強から1段階くらい弱くした強火がよいかもしれません。強く蒸気を噴き出したらすぐに中火に落として1分。その後はごくごく弱火にします。
【材料】(4人前)
米3合、生鮭切り身2切れ(200g程度)、いくら大さじ4、レンコン50g程度、きぬさや10枚。
【A】だし汁500㏄(2.5カップ)、酒大さじ4、塩小さじ1、しょうゆ小さじ1
1.米は研いでボールに入れ、たっぷりの水で30分置く。
2.その後、ざるにあげて20分置く。
3.酒は皮をとって骨を取る。小さじ1を振って30分置き、湯をかけて水分をふき取る

4.レンコンは3㎜の薄さに切り、半月切りにして、水で5分さらして水気を取る。
5.きぬさやはさっと茹でて斜め千切りにする。

6.土鍋に米、A,鮭とレンコンを入れて強火で5、6分程度加熱して、強く蒸気を噴き出して来たら、中火に落として1分加熱する。その後、ごく弱い火に落として10分加熱し、火をとめてから10分置く。



